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世界遺産『熊野古道 伊勢路』のオススメ動画@馬越峠、天狗倉山、おちょぼ岩、八鬼山越え
こんにちは、紀北町コンシェルジュ氏原です。
先日のブログでもご紹介しました世界遺産【熊野古道 伊勢路】。
初めて散策される方にオススメの動画のご紹介です。
『馬越峠』と『八鬼山越え』

さらに、『馬越峠』の頂上からさらに登ると『天狗倉山』、『おちょぼ岩』と
絶景がみる場所まで行けます。お時間と体力に余裕がある方は絶対に行った方が良いと思います。

オススメ動画↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=kRQZZ44totw
| 熊野古道のご案内 | 11:00 | - | - | pookmark |
世界遺産『熊野古道』の散策にピッタリの季節がやってきました@ホテル季の座
こんにちは、紀北町コンシェルジュ氏原です。
セミの音色がスズムシの音色にかわり、過ごしやすい季節がやってきました。
秋といえば、読書や食、山登りなどいろいろ思い浮かべますよね。
ホテル季の座のある三重県紀北町には世界遺産『熊野古道』があります。
『熊野古道』の中でも伊勢神宮と熊野三山を結ぶ道が『伊勢路』と呼ばれています。
そして、ホテル季の座から熊野古道の登り口まで送迎もやっております!!

●熊野古道の送迎●
・ホテル季の座 09:00発  →  荷坂峠 09:15頃着  →  ツヅラト峠 09:30頃着
・ホテル季の座 09:00発  →  始神峠 09:20頃着  →  馬越峠   09:35頃着
・ホテル季の座 13:30発  →  荷坂峠 13:45頃着  →  ツヅラト峠 14:00頃着
※お迎えは3コース共にJR紀伊長島駅になります。
3日前予約制です。



【荷坂峠】 ※入口〜JR紀伊長島駅 約2時間20分
江戸初期に紀州徳川家の藩祖・頼宣公が入国して以来、東よりの荷坂峠越えが正式ルートなりました。
ツヅラト峠の峠道が九十九折りの急坂で、あまりに急であることが理由だそうです。
なので荷坂峠は下り峠道で比較的お手軽です。
熊野古道の中では珍しく広葉樹が多いコースで、季節ごとにいろいろな種類の植物を楽しむことができます。
沖見平では、山の向こう側に熊野灘を見ることが出来ます。


【ツヅラト峠】 ※登り口〜JR紀伊長島駅 約2時間20分
紀伊の国の玄関に位置し、伊勢路で大変人気の峠。
ツヅラトとは九十九(つづら)折れを意味し、峠を越えた後の紀伊長島への下りは
カーブが連続しています。峠では石畳や石垣も残っていてオススメです。
伊勢から熊野へ向かう旅人がこの峠ではじめて出会うのが熊野の海。
展望からの景色は最高です。


【始神峠】 ※宮川第二発電所〜JR船津駅 約2時間30分

江戸道コースと明治道コースがあり、始神峠で合流します。
峠の展望台からは紀伊の松島と呼ばれる島々を一望できます。
春には始神さくら広場の桜を見ることが出来て、なお素敵な景気を見ることができます。


【馬越峠】 鷲毛バス停からJR尾鷲駅 約2時間20分
熊野古道伊勢路で一番人気の峠です。そして、もっとも石畳が美しく残っていて
よくパンフレットの写真にも使用されます。
シダの葉や尾鷲ヒノキの美林の中に続いていて、「夜泣き地蔵」や「一枚岩の橋」など見どころも満載です
さらに、馬越峠の頂上付近から『天狗倉山』、『おちょぼ岩』、『便石山(象の背)』まで
足を運ぶとそこには絶景が待っています。
この地域には「山にもたれて海見て暮らす」と言われるように、本当に素敵な場所です。

●お荷物について●
公共交通機関ご利用の方は、お荷物を持ったまま峠越えとなるため、
熊野古道散策に適したカバン等のご利用をお勧めいたします。
※ホテルにてヤマト運輸からお荷物発送も可能です。ただし、送料は別途いただきます。
※紀伊長島駅周辺にてお荷物のお預かり施設もあります。

9月、10月、11月は世界遺産『熊野古道』の散策にピッタリ。
散策後はもちろんホテル季の座温泉。
熊野の海と熊野の山に抱かれ、波の音と満点の星の「きほく千年温泉」で、
悠久の歴史と自然を感じて頂き、ゆったりと温まって、リフレッシュしてください。

ホテル季の座の宿泊プラン一覧
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/di/?hcod1=04830&hcod2=001&seek=on&def=seek
| 熊野古道のご案内 | 21:16 | - | - | pookmark |
熊野古道 馬越峠を歩く

こんにちは、スタッフの東です。
紀北町はすっかり秋めいてきました。
秋晴れの青い空に、雲ひとつない光景はとてもすがすがしいです。
そんな日にはお出かけをしてみてはいかがでしょうか?
紀北町には、世界遺産の熊野古道が町内を横断しており、石畳で名高い馬越峠や比較的歩きやすい始神峠などがあります。

今回は、連泊の方向けに熊野古道散策と周辺観光のプランを考えてみました。
出発日は土曜日を想定しており、曜日によってバスの時刻が異なりますのでご注意ください。

●プラン1(普通列車利用の場合)

ホテル季の座8:00発=送迎バス=紀伊長島駅8:30頃着

紀伊長島駅8:32発=普通列車=尾鷲駅9:01着

馬越峠に向けて市内を散策
尾鷲市側:尾鷲神社、馬越公園
馬越峠:石畳、夜泣き地蔵、一里塚跡
紀北町側:道の駅海山

馬越峠を越えて鷲毛バス停へ

鷲毛停留所15:25発=三重交通南紀特急バス=マンボウ停留所15:54着
☆鷲毛停留所が熊野古道馬越峠、マンボウ停留所が道の駅マンボウの最寄りバス停です。

道の駅マンボウから送迎バスにて約10分。必ずマンボウにいる旨をお伝えください。

●プラン2(特急列車利用の場合)

ホテル季の座9:50発=送迎バス=紀伊長島駅10:20頃着

紀伊長島駅10:24発=特急南紀1号=尾鷲駅10:45着

馬越峠に向けて市内を散策
尾鷲市側:尾鷲神社、馬越公園
馬越峠:石畳、夜泣き地蔵、一里塚跡
紀北町側:道の駅海山

馬越峠を越えて鷲毛バス停へ

鷲毛停留所15:25発=三重交通南紀特急バス=マンボウ停留所15:54着
☆鷲毛停留所が熊野古道馬越峠、マンボウ停留所が道の駅マンボウの最寄りバス停です。

道の駅マンボウから送迎バスにて約10分。必ずマンボウにいる旨をお伝えください。

| 熊野古道のご案内 | 10:18 | - | - | pookmark |
新入社員が行く!熊野古道ツヅラト峠の旅

 ホテル季の座に新しく仲間入りした新入社員は

毎年、研修の一環として

季の座周辺の世界遺産熊野古道の散策をおこなっています。


今日のブログは

新入社員3名の「熊野古道 ツヅラト峠」の旅をご紹介いたします。


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こんにちは!今回は新入社員の3人が

世界遺産の熊野古道ツヅラト峠にいった様子をお届けします。






昨日の大荒れのお天気が嘘のような晴天で

素晴らしい景色を眺めることができました。




ツヅラト峠頂上からの眺め


私たちが登ったツヅラト峠には、曲がりくねった道や

綺麗に積み上げられた石段があり、大自然と千年前?の

人々の営みが感じられました。





私たちは世界遺産「熊野古道」を実際に歩いたことで

遥か昔の旅人の気分を味わう事ができました。


このあとはホテル季の座の「きほく千年温泉」で、

疲れた体を癒す…なんていかがですか?

熊野古道にお越しの際は

「ホテル季の座」をご利用下さいませ。


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ここまでが新入社員のブログです。

上手くまとまってるでしょうか?


写真のチョイスは無難なものですが

後でカメラを確認すると…

もっと色々な写真が出てきましたので

それは

また後日。

「ツヅラト峠研修 エピソード編」にてご紹介いたします!

| 熊野古道のご案内 | 18:06 | - | - | pookmark |
熊野古道♪

今日は朝から雨がよく降っています・・

こんな日ですが 今日は熊野古道を登られた団体のお客様が

今からご来館されます・・

皆様すごく元気です^^

今日はゆっくり温泉につかって

おいしいお魚をお召し上がりいただき

季の座の夜を満喫していただきたいと思います。

ありがとうございます^^


ホテル季の座

| 熊野古道のご案内 | 17:46 | - | - | pookmark |
馬越峠編・・・その2

美しい石畳を歩き始めて約15分
 
最初のポイント「夜泣き地蔵」に到着。
 

『夜泣き地蔵』
元々は旅人の無事を祈る石地蔵だったといわれています。
いつのまにか子供の夜泣き封じを祈り「夜泣き地蔵」と呼ばれるようになりました。
 
登り口から約600メートルで到着する夜泣き地蔵。

熊野古道の“ちょっと歩き”にはお勧めです。

さて、おっさん3人のパーティーは先へ。

このあたりで少しばて気味?ですが・・・ 急な登りを進むと・・・
 

石畳


これまた見事な石畳。

ブルドーザーなんてない時代に

こんな大きな石をこれほど美しく並べるなんて…

ご先祖様の偉大さに 感服。



歩き始めて約1時間

馬越峠に到着!


このあたりにはかつて馬越茶屋があったそうです。

確かに茶なぞ頂きたい・・・

今は句碑がありますが。


ちなみにこの山頂が

海山町と尾鷲の境だそうです。


にしても・・・

キタムラ氏疲れすぎだし・・・。

頂上1

ここで悩みどころ。

このまま古道を進み尾鷲を目指すか

落ち武者のようになってしまったキタムラ氏を気遣い

休憩後、海山登り口まで下山するか・・・

尾鷲まで抜ければ、JR尾鷲駅から電車で紀伊長島に戻り

季の座の送迎車で戻ることもできます。


・・・うーん、悩みどころ。


悩みながらふと景色を見ると・・・

頂上からの尾鷲


木立の向こうに見えるのは尾鷲市。

これもなかなかの景色です。


しばらくのシンキングタイムの結果・・・

ナント古道から外れ、さらに上「天狗倉山」の山頂を目指すことに!


案内看板には「山頂まで30分」と記載あり!

あと30分ならいけるか・・・

そう甘く考えたパーティーの悲劇はここから始まりました。


天狗倉山・・・恐るべし!

なにこれめっちゃ急やん!!!!!


すでに「落ち武者化」したキタムラ氏をはじめ

もうばてばて・・・


ここ、熊野古道ちゃうやん!!!

などと空しい文句を言いながら、山登りは続く・・・


まるで本気の山登りが続く事20分

天狗岩

驚くほど大きな岩 出現。

なんだこれは・・・

そう思いながらもうすぐ頂上!


頂上にも大きな岩が沢山。

岩には梯子が掛かっており、登ってみると・・・




この絶景!

しかし・・・ちょっと恐いぞ。


眼下に広がる尾鷲市の大パノラマ!

心地よい風が吹き抜ける山頂はサイコー♪


ちなみに、もう一つの梯子を登ると



海山町側が望めます。

こちらの岩は平らな大岩。

上でお弁当なんかも食べれます。


写真は先客の外国人でした。

「ハロー ドゥ ユー フロム?」

勇気を出して英語で話しかけてみると・・・

「ワタシ オワセカラデス」

流暢な日本語が帰ってきました・・・。

お話を伺ってみると、お休みにはよくここに登られているそうです。

山頂の小さな国際交流に満足しつつ、下山開始・・・



熊野古道「馬越峠ルート」は本当に美しい石畳でした。

山頂まで続く祈りの道は、先人の願いや想いを感じる

歴史ロマンの道。


体力に自信のある方は、絶景「天狗倉山」にもチャレンジしてみてください。

ほんとに「おおっ!」と声の出るほどの絶景です!

海山登り口⇒山頂茶屋後⇒天狗倉山山頂⇒海山登り口

全行程でおよそ2時間の旅でした。




古道を歩く際は、足元が滑りやすい箇所があります。     

特に下山の際は注意し、滑りにくい登山靴などの方がいいですね。

あと、古道エリアに入ると自動販売機などはありません。

お水などは必ず携帯しましょう!








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| 熊野古道のご案内 | 13:18 | - | - | pookmark |
熊野古道脱線の旅…馬越峠編

 季の座の所在する紀伊長島エリアの誇る世界遺産

「熊野古道」

伊勢から熊野へと続く祈りの道。


シリーズで少し・・・

この熊野古道をご紹介したい!

季の座スタッフで構成する「熊野古道歩こう会」発足です!!


シリーズ第一弾は・・・「馬越峠」

熊野古道エリア屈指の美しい石畳が残るルートです。


AM9:30 季の座を出発!
本日のメンバーは・・・私と、レストラン タニ―&キタムラ
30歳を越えた男性3名のパーティーです。

しかも集合時間に現れた3名は・・・およそ山に挑む緊張感が感じられない姿。
…大丈夫なのか?

一抹の不安とともに出発!

R42を尾鷲方面に進むと、約20分ほどで「馬越峠」入口へ。
大きな看板が目印、道の駅海山の少し先・・・ですね。

ここでひとまず記念撮影♪

馬越入口

キタムラ氏・・・その左手、なんなんスか?

・・・つっこみどころは満載ですが、とりあえず出発!


馬越峠の出発エリアは、古道に似せて作った石畳から始まります。

ほんの少し登と・・・


谷氏

ここからが本物の「熊野古道」!!

・・・おいおいタニー

その格好はないだろう・・・。


順調に道を進み、歴史深い石畳を踏みしめます。

長年の風雨や、たくさんの人間が歩いたせいか

石畳は丸みをおび、コケや木の根が時間を感じさせてくれます。


それにしても静か・・・

セミの音と、横?(下)に流れる川のせせらぎだけが聞こえる空間。

なるほど・・・

パワースポットとして最近話題になるわけだ。

美しい石畳



何とも言えない不思議な感覚になか

熊野古道散策は続きます・・・。


つづく

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| 熊野古道のご案内 | 21:04 | - | - | pookmark |